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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

ページID:08613 更新日:2026年2月1日更新 印刷ページ表示
こども誰でも通園制度

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

 乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは、こども園等※に通っていないお子さんを対象に、同年代のこどもとの遊びや家庭とは異なる経験を通じて、こどもの成長を促す制度です。
 保護者の就労等の条件に関係なく、こども園等に通園することができます。

 ※こども園等とは、保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業です。

対象児童

 生後6か月から満3歳未満のお子さまで、現在、こども園等に在籍していない方。

〇認可外保育施設に通われている方は利用可能です。
〇一時預かり事業を利用されている場合でも、本事業をご利用できます。
〇満3歳に達する日の前日(誕生日の前々日)までご利用できます。

利用料金

 1人1時間当たり300円

 ※おやつ代など実費負担がある場合があります。

 利用料の支払いについては、利用日当日に園に直接お支払いください。

利用可能時間

 こども1人につき月10時間まで

 ※月10時間を超えての利用はできません。
 ※各月の上限であり、未利用時間があっても翌月以降に繰り越すことはできません。

実施施設

 和木こども園 Tel:0827-52-2707

実施日・実施時間

 月曜日・水曜日・木曜日

 平日 午前10時から午後3時まで

 ※利用には予約が必要です。
 ※園行事等により予約枠が開設されない場合があります。

利用までの流れ

「こども誰でも通園制度総合支援システム」で予約等を行ってください。

制度を利用するまでに、初回面談等があり時間がかかります。余裕をもって手続きをしてください。

※「こども誰でも通園制度総合支援システム」は、こども家庭庁が運用するシステムです。
 操作方法で不明な点がありましたら、システム内にあります「お客様サポート:操作サポート」をご確認ください。

1.申請書の提出:認定申請 [利用者 → 教育委員会]

  教育委員会に乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(第1号様式) [PDFファイル/221KB]を提出してください。

  ※オンラインでの受付はしていません。

2.教育委員会による確認

  教育委員会で申請書の内容確認及び認定審査を行います。

3.認定通知・アカウントの発行 【教育委員会 → 利用者】

  2の確認ののち、認定された場合は「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントを発行します。<info@mail.cfa-daretsu.go.jp>からメールが届きますので、受け取れるように設定をお願いします。

4.システムログイン・情報入力 【利用者】

  アカウント発行のお知らせメールに添付されているURLから「こども誰でも通園制度総合支援システム」にログインしてください。(ログインの際にパスワードの設定を行います。)
  こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(こども家庭庁HP)<外部リンク>の右上からもログインできます。

  ログインが出来ましたら、左上メニューボタンから「利用者情報管理」を選択いただき、お子さま情報の入力をお願いします。
  初回面談の際に必要となりますので、必ず入力をお願いします。入力していただきたい項目等の入力例はこちら《お子さま情報記入例》 [PDFファイル/273KB]になります。

5.初回面談(要予約) [利用者 ⇔ 和木こども園]

  システムを利用して、こども園での事前面談の予約をしてください。
  予約したのち、こども園から面談について、来園時間等の連絡があります。

  面談にはお子さんと一緒にお越しください。
  面談ではアレルギーの有無や利用にあたっての注意事項等の説明がされます。

6.利用予約

  面談後、利用の予約をすることができます。
 「こども誰でも通園制度総合支援システム」で予約をしてください。

  こども園からの予約完了メールをもって予約確定となります。

  予約は利用希望日の30日前の9時~10日前の16時まで受け付けます。
  キャンセル・変更については下段「キャンセルの取り扱い」をご確認ください。

7.利用・支払い

  2次元コードを利用して、利用日の登園・降園の受付をします。

  利用料は、利用日当日の降園時にこども園で直接お支払いください。

  お支払いは、現金またはPayPayのどちらかとなります。
  現金でのお支払いの場合、おつりがないようにご用意ください。

利用にあたっての注意事項

・「こども誰でも通園制度総合支援システム」を利用しますので、利用できる環境をご用意ください(PC、タブレット、スマートフォンなど)。

・面談によって、集団保育にあたり特別な支援が必要とされた場合など、認定をされても利用できない場合があります。あらかじめご了承ください。

・利用料は、利用日に直接こども園にお支払いください。支払い方法は現金またはPayPayのどちらかとなります。現金でのお支払いの場合、おつりがないようにご用意ください。

・3歳の誕生日の前日からは利用できません。

・送り迎えは保護者の方が責任を持って行ってください。

・利用をキャンセルする場合は、事前に施設に連絡してください。無断キャンセルが続く場合、利用をお断りすることがあります。※下段「キャンセルの取扱い」参照

キャンセルの取扱い

 詳しくは和木町こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシーをご確認ください。
 《和木こども園こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシー [PDFファイル/144KB]

一部を要約して以下にお示しします。

・利用日の変更・キャンセルについては、2日前の正午(お昼の12時)までに予約システムにて手続きするとともに、園に直接連絡してください。

・当日のこどもの体調不良等、予期しない当日キャンセルについては、できる限りすみやかに園に電話してください。

・利用料金及び利用時間は確定した予約内容で算定します。

★キャンセルの取扱いについては下記の表も参考にしてください。
連絡の有無・期限

利用日2日前※の
正午までに
キャンセル

利用日2日前の
正午以降~当日利用時間までに
キャンセル
利用日当日に体調不良・感染症罹患等による連絡ありのキャンセル
(利用前キャンセル)

無断キャンセル

当日利用時間以降の連絡
利用枠の消費 なし

あり

あり あり

利用者負担金

なし なし なし なし

実費負担
(給食費等)

なし なし なし なし
注意事項 予定変更を繰り返し行った場合は、利用を断ることがあります。  

無断キャンセルは、次回以降の利用を断る場合があります。

備考
1.「利用日2日前」とは、開所日のうち、利用日の2営業日前のことをいいます。
例)利用日が月曜日の場合⇒「前の週の木曜日」
  利用日が火曜日の場合⇒「前の週の金曜日」
  月曜日が祝日で、利用日がその翌日の火曜日の場合⇒「前の週の木曜日」
2.年末年始の期間については、その直前の施設の開所時間内とします。

その他

 保護者の都合で保育が一時的に必要となる場合は、一時預かり事業をご利用ください。
 なお、こども誰でも通園制度とは利用条件・申し込み方法・金額等が異なります。
 詳しくはこちらをご確認ください。 《一般型一時預かり事業

リンク先

こども家庭庁 こども誰でも通園制度について<外部リンク>

こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(こども家庭庁HP)<外部リンク>

様式

乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(第1号様式) [PDFファイル/221KB]

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