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認知症総合支援について

記事ID:0000295 更新日:2020年11月16日更新 印刷ページ表示

(1)【認知症ケアパス】をご活用ください。
認知症は早期診断、早期治療がとても大切です。「認知症かもしれない」「いつもと様子が違う」そう思った時に読んで欲しいガイドブックです。
「知って、気づいて、相談するために」ご活用ください。

(2)【認知症サポーター養成講座】を実施しています。
和木町では、認知症になっても安心して暮らせる町づくりのために、認知症サポーターを養成しています。
「認知症サポーター」とは、「認知症サポーター養成講座」で認知症について学び、正しい知識を持って認知症の方やそのご家族を地域で見守り、支える人をいいます。
認知症サポーター養成講座の申し込は、地域包括支援センターにご連絡ください。

(3)【オレンジカフェ(認知症カフェ)】を実施しています。

  • 認知症を予防したいと思っている人
  • 認知症の人、介護をしている人
  • 話し相手が欲しい人 など

ゆっくりとお茶を飲みながら、みなさんの交流の場として、どなたでもお気軽にお立ち寄りください。
場所:保健相談センター
参加費:200円(飲み物とおやつ代)
日時:月1回(月曜日)※詳細は広報わきをご覧ください。

(4)【認知症相談会】(オレンジカフェの時間内)を実施しています。
認知症地域支援推進員が、認知症に関する心配ごと、悩みごとの相談に応じます。個室もありますので、お気軽にご相談ください。
日時:オレンジカフェの時間内に実施しています。
※詳細は広報わきをご覧ください。

(5)【和木町はいかい高齢者等SOSネットワーク事業】について
 認知症の方が、行方不明になったときに、地域の協力を得て、早く発見・保護するための取り組みです。
 認知症の高齢者等が、外に出て自宅に戻れなくなる可能性のある方の情報を事前に登録し、行方不明になった場合に家族等の依頼により、身体的特徴や服装などの情報を協力事業者に配信して、情報提供をお願いするものです。

申し込み、問い合わせは、和木町地域包括支援センターにご連絡ください。

(6)【認知症初期集中支援チーム】を設置しました。

「認知症初期集中支援チーム」とは、認知症になっても本人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるように、早期診断・早期対応に向けた支援をする医療・介護の専門スタッフで構成されるチームのことです。
認知症が気になる方、認知症の家族のことでお悩みの方は、地域包括支援センターへご相談ください。

(1)~(6)の問い合せ先
保健福祉課 地域包括支援センター Tel:0827-52-2196
 Fax:0827-52-7277

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