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地震から身を守りましょう(ゆれやすさマップ)

記事ID:0000411 更新日:2020年11月16日更新 印刷ページ表示

地震が発生した時の行動

地震が発生した時は、あわてずに行動しましょう!
避難する時は、自動車での避難は、避難場所やその周辺が混雑し救護活動に支障をきたします。避難する時は必ず徒歩で移動しましょう。

家の中に居る場合

  • 揺れを感じたら机やテーブルなどの下に隠れ、身を守りましょう。余裕が無い場合は手近の座布団などで頭を保護してください。
  • 最初の大きな揺れは、1分程度で終わります。揺れを感じてすぐ飛び出すのは、落下物などがありかえって危険です。
  • 地震の被害は、火災で大きく広がります。ガス器具、ストーブなどの火は素早く消しましょう。
  • ガラスの破片などでケガをするため、裸足で歩きまわらないようにしましょう。
  • 火元を再度確かめ電気のブレーカーも「切」にしてから避難しましょう。

集合住宅(アパート・マンション等)の場合

  • 出入口のドアや窓を開けて、避難口を確保しましょう。
  • 避難にエレベーターは絶対使用しないようにしましょう。炎と煙に巻き込まれないように階段を使って避難しましょう。

路上にいるとき

  • 落下物がある所では、頭を持ち物などで保護し、空き地や公園などの安全な場所に避難しましょう。
  • 近くに空地などのない時は、周囲の状況を冷静に判断して、建物から離れた安全性の高い場所へ避難しましょう。
  • 余震でも瓦の落下や塀の倒壊などが発生します。倒れそうな電柱には近寄らないよう、また垂れ下がった電線には触らないよう注意しましょう。
  • ガラスの破片などでケガをするため、裸足で歩きまわらないようにしましょう。
  • 火元を再度確かめ電気のブレーカーも「切」にしてから避難しましょう。

車の運転中のとき

 まずは道路の左側に停車し、エンジンを切ってください。そして冷静に周囲の状況を確認し、避難が必要な時は、「キー」を付けたまま、車検証などの貴重品を忘れずに持ち出し、徒歩で避難しましょう。

町外で海岸付近にいるとき

 強い地震や長い時間の揺れを感じた時は、津波の心配があります。ドライブや海水浴などで海岸付近にいる時は、すぐに高台まで避難しましょう。津波は、思わぬ所まで襲ってきます。

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