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国民年金保険料の納付が困難な場合

記事ID:0000299 更新日:2020年11月16日更新 印刷ページ表示

 保険料を納め忘れ(未納)の状態のままにしておくと将来の年金(老齢年金)や、障害や死亡といった不測の事態が生じたときに「障害年金」や「遺族年金」を受け取ることができない場合があります。経済的な理由等で保険料を納付することが困難な場合に、保険料の納付が免除・猶予される制度があります。
 保険料の納付期限から2年を経過していない期間について、さかのぼって免除等を申請することができますが、申請が遅れると障害年金や遺族年金などをを受けられない場合がありますので、すみやかに申請してください。
 申請は、原則として毎年度必要です。ただし、全額免除または納付猶予の承認を受けた方が、翌年度以降も全額免除または納付猶予の申請を希望する場合は、継続して申請があったものとして審査(継続審査)を行います。なお、失業等による特例免除承認者は翌年度も申請が必要です。

免除(全額免除・一部免除)制度

 本人、配偶者、世帯主それぞれの前年所得が一定額以下の場合に、保険料が全額免除または一部免除となります。なお、一部免除は減額された保険料を納めないと未納期間となりますので、必ず納めてください。

申請に必要なもの

・本人確認書類
・印鑑
・マイナンバーまたは基礎年金番号のわかるもの
・(会社等を退職した場合)離職票や雇用保険受給資格者証等の写し
・(事業休止などの場合)公的機関が交付する証明書等であって失業の事実が確認できる書類

申請先

 和木町役場 保健福祉課

 

納付猶予制度

 50歳未満の方で、本人、配偶者それぞれの前年所得が一定額以下の場合に、納付が猶予されます。

申請に必要なもの

・本人確認書類
・印鑑
・マイナンバーまたは基礎年金番号のわかるもの
・(会社等を退職した場合)離職票や雇用保険受給資格者証等の写し
・(事業休止などの場合)公的機関が交付する証明書等であって失業の事実が確認できる書類

申請先

 和木町役場 保健福祉課

 

学生納付特例制度

 学生の方で、本人の前年所得が一定額以下の場合や、失業等の理由がある場合に、納付が猶予されます。

申請に必要なもの

・本人確認書類
・印鑑
・マイナンバーまたは基礎年金番号のわかるもの
・学生証の写しまたは在学期間がわかる在学証明書(原本)
・(会社等を退職した場合)離職票や雇用保険受給資格者証等の写し
・(事業休止などの場合)公的機関が交付する証明書等であって失業の事実が確認できる書類

申請先

 和木町役場 保健福祉課

 

免除等になった保険料をあとから納めることができます!

 免除・納付猶予の承認を受けた期間は、年金の受給資格期間に算入されますが、将来受け取る年金額は保険料を全額納付したときに比べて少なくなります。これを補うために、10年以内であれば、免除等の期間の保険料をさかのぼって納めることができ、納めると年金額は減少しません。(「追納制度」といいます。)
 なお、免除等を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合には、当時の保険料額に一定額が加算されます。

 

納  付

全額免除

一部免除

納付猶予

(学生納付特例)

未  納

老齢・障害・遺族基礎年金の受給資格期間に…

含まれる

含まれる

含まれる

含まれる

含まれない

老齢基礎年金の年金額に…

計算される

計算される

計算される

計算されない

計算されない

申請に必要なもの

・本人確認書類
・印鑑
・マイナンバーまたは基礎年金番号のわかるもの

申請先

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