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自立支援医療の申請について

記事ID:0000261 更新日:2020年11月16日更新 印刷ページ表示

 自立支援医療制度は、心身の障害を除去・軽減するために必要な医療について、医療費の自己負担額を一部助成する制度です。受診者は、原則として医療費の1割を負担することになります。また、「世帯」(受診者と同じ医療保険に加入している方全員)の所得の状況等に応じて、1ヶ月あたりの上限額が定められています。

更生医療

対象者

身体障害者手帳の交付を受けた者で、その障害を除去・軽減する手術等の治療により確実に効果が期待できる者(18歳以上)

手続きに必要なもの

  • 申請書
  • 意見書(指定医療機関で作成されたもの)
  • 印かん
  • 健康保険証(同じ医療保険に加入している方全員のもの)
  • マイナンバーのわかるもの(同じ医療保険に加入している方全員のもの)
  • 身体障害者手帳
  • (人工透析等を受けている方で、お持ちの方のみ)特定疾病療養受療証
  • 自立支援医療にかかる収入状況申告書
  • (障害年金・遺族年金等の年金や特別児童手当等の手当てを受給している方のみ)年金や手当の1年間の受給額がわかるもの(振込通知書・通帳等)
  • (和木町で課税状態を確認できない方のみ)所得課税証明書
精神通院医療

対象者

一定の症状を有する精神疾患のため、定期的に医療機関に通院されている方

手続きに必要なもの

  • 申請書
  • 診断書(指定医療機関で作成されたもの)
  • 印かん
  • 健康保険証(同じ医療保険に加入している方全員のもの)
  • マイナンバーのわかるもの(同じ医療保険に加入している方全員のもの)
  • 自立支援医療にかかる収入状況申告書
  • (障害年金・遺族年金等の年金や特別児童手当等の手当てを受給している方のみ)年金や手当の1年間の受給額がわかるもの(振込通知書・通帳等)
  • (和木町で課税状態を確認できない方のみ)所得課税証明書
育成医療

対象者

身体に障害のある児童、または治療を行わなければ将来一定の障害を残すと認められる疾患がある18歳未満の児童

手続きに必要なもの

  • 申請書
  • 意見書(指定医療機関で作成されたもの)
  • 印かん
  • 健康保険証(同じ医療保険に加入している方全員のもの)
  • マイナンバーのわかるもの(同じ医療保険に加入している方全員のもの)
  • (和木町で課税状態を確認できない方のみ)所得課税証明書