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犬に関する届出・申請

記事ID:0000394 更新日:2020年11月16日更新 印刷ページ表示

生まれてから91日以上の飼い犬については、市町村に登録を申請して鑑札をつけることが義務付けられているほか、毎年1回犬病予防注射が義務づけられています。

狂犬病は人間と動物に共通する恐ろしい病気です。日本国内では近年狂犬病に感染した犬は確認されていませんが、物流が発展した現代ではいつ狂犬病が日本で発生してもおかしくありません。大切な飼い犬と飼い主自身を守るためにも、狂犬病の予防注射は必ず毎年1回うけましょう。

狂犬病予防注射

和木町では、獣医師会の協力のもと、毎年4月頃に町内を巡回して予防注射を行っています。
登録者には3月頃に案内文を送付しています。

  • 飼い犬には毎年1回、狂犬病予防注射を受けさせなくてはなりません。室内で飼育する犬も予防注射の例外ではありません。
  • 動物病院で狂犬病予防注射を受けたときは、「注射済証明書」を住民サービス課に提出して「注射済票」の交付を受ける必要があります。注射済票の交付手数料は550円です。
  • 老齢・病気等の理由により、注射を受けないほうがいいと獣医師に判断された場合には、「猶予証明書」を住民サービス課にご提出ください。

犬の登録

生後91日以上の犬は登録をしなければなりません。室内で飼育する犬も登録が必要です。
登録をすると、登録番号が記載された鑑札が交付されます。鑑札と注射済票は必ず飼い犬に着けなければなりません。もし飼い犬が迷子になっても、鑑札が着いていれば登録番号から確実に飼い主の元に戻すことができます。

犬の死亡

飼っている犬が亡くなった場合は、死亡の届出を行って登録を抹消する必要があります。

和木町に転入したとき

和木町外で登録をしている犬が和木町に転入したときは、転入前の市区町村で交付を受けた犬の登録鑑札をお持ちください。

転入前の鑑札と和木町の鑑札を交換して交付します。転入前の鑑札を紛失している場合には、再交付の手続きが必要です。

犬の登録事項が変更したとき

飼い主の住所や名前が変わったり、犬の飼い主が変わったときに提出してください。

犬の鑑札の再交付、狂犬病予防注射済票の再交付

犬の鑑札や、狂犬病注射済票を紛失してしまった場合は、再交付を受ける必要があります。

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