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オキシダント注意報がでたらどうしたらいいの?

記事ID:0000239 更新日:2020年11月16日更新 印刷ページ表示

光化学オキシダントとは…
工場のばい煙や自動車の排気ガスなどが、太陽からの紫外線を受けて化学反応を起こし、酸化性の物質が発生します。これを光化学オキシダントといいます。
オキシダントは、4月~10月頃の日差しが強く、風の弱い日に発生しやすく、濃度(1時間値)が0.12ppm以上で眼、鼻、のどが痛くなったりすることがあります。

「警報」「注意報」「特別情報」が発令されたら…

  • できるだけ屋内にいてください。
  • 眼、のどに刺激や痛みを感じた人は、洗顔、うがいをしてください。
  • 症状のひどい人は、医師(眼科、耳鼻咽喉科等)に相談してください。
注意報等の発令基準

発令の種類

オキシダント濃度(1時間値)

警報

0.40ppm以上

被害発生に注意する必要があります。

注意報

0.12ppm以上

特別情報

0.12ppm未満であって被害が発生し、継続または、拡大するとみとめられるとき

情報

0.10ppm以上

被害の発生する可能性の高い「注意報」以上の発令基準に達することを防ぐための発令で、工場などへの対策が中心となります。

オキシダントが原因であると認められる健康被害が発生したときは、保健所または役場住民サービス課へご連絡下さい。

岩国健康福祉センター 0827-29-1512
住民サービス課 0827-52-2194