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屋外広告物

記事ID:0003804 更新日:2021年6月9日更新 印刷ページ表示

屋外広告物の事務

 

屋外広告物に関する事務が山口県から移譲され、町内に掲出する屋外広告物の申請等を受け付けます。

 ただし、屋外広告物業の登録に関する事務については、これまでと同様に山口県にお問い合わせください。

 

 山口県条例で定める規制区域のうち、和木町内で許可を必要とする地域(許可地域(下記参照))において屋外広告物を新たに表示する場合には、適用除外広告物を除き、必要書類を提出して許可受けていただきます。

 また、許可の更新をする場合も必要書類の提出が必要となります。

 許可にあたっては、許可手数料の納付が必要となりますので、納入通知書でお支払いください。

 

屋外広告物とは?

次の4つの条件を満たしているものをいいます。

1 常時または一定の期間継続して表示されるもの。

「表示」とは、自立・定着して表示されるものをいい、一定の観念、イメージなどを伝えるものです。

2 屋外で表示されるもの。

 「屋外」とは、広告物が建物等の外側にあることをいい、屋内から窓ガラス等を通じて表示されるものは該当しません。

3 公衆に表示されるもの。

 建物等の外側にあっても、例えば、建物で囲まれた中庭に向かって表示されている場合や、駅などの改札口の内側の人に対して表示されている場合は、「公衆に表示」とはいいません。

4 看板、立看板、貼り紙及び貼り札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出され、または表示されたもの並びにこれらに類するもの。

 その他の工作物等とは、「塀・垣」や自然の「岩石・樹木」等が該当し、これらを利用したものも含まれます。

 

町内の許可地域(許可を必要とする地域)

国道2号線両側10メートル以内にある屋外広告物(一部が掛かる屋外広告物を含む。)

10メートルは、国道の歩道の最も端からとなります。

<お知らせ>

令和3年10月1日から自家用広告物も許可が必要になります。

 

 これまでは、許可を不要としていた自家用広告物(店舗敷地内にある自社看板等)のうち、禁止区域や許可地域(町内の場合、国道沿い)内にある一定規模のものは、あらかじめ許可を得て設置することが必要となります。

 また、令和3年10月1日以前から存在している自家用広告物も許可申請が必要となります。

 

※許可地域内(国道2号線歩道の端より10メートル以内)にあり、表示面積10平方メートルを超える自家用広告物(複数が対象となる場合は、合計面積)

※屋外広告物の一部が10メートル以内となる場合は、許可の対象となります。

許可が必要な場合の主な例

 

広告物が規制区域と規制のない地域にまたがって表示・設置されている場合

 

複数の看板が規制区域にあるまたは一部がまたがっている場合、すべての看板の合計面積が10平方メートルを超える場合は、許可が必要です。

 

※黒塗りつぶしが屋外広告物

     

壁面等に広告物を直接塗装している場合の表示面積はどのように算定するのですか?

 壁面などに直接塗装している広告物については、文字間を含んだ文字全体を面積として算定します。(図1 図2)

 なお、下地の色や材質がその他の壁面と異なる場合は、下地部分を含めて算定します。(図3 図4)

 

     

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