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和木町国民健康保険新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少した被保険者等に係る保険料の減免

記事ID:0000304 更新日:2020年11月16日更新 印刷ページ表示

保険料の減免の対象となる方

  1. 新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維
    持者が死亡し、または重篤な傷病を負った世帯の方
    保険料を全額免除
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(以下「事業収入等」という。)(※)が見込まれる世帯の方 保険料の一部を減額

※保険料が一部減額される具体的な要件
世帯の主たる生計維持者について

  1. 事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額を控除した額)が、令和元年中の当該事業収入等の額の10分の3以上減少する見込みであること。
  2. 令和元年中の所得の合計額が1,000万円以下であること。
  3. 収入減少が見込まれる事業収入等に関する所得以外の令和元年中の所得の合計額が400万円以下であること。

保険料の減免額は、減免対象保険料額(A×B/C)に減免割合(D)をかけた金額です。

減免対象の保険料額(A×B/C)

  1. 世帯の被保険者全員について算定した保険料額
  2. 主たる生計維持者の減少が見込まれる事業収入等にかかる令和元年中の所得額
    (減少することが見込まれる事業収入等が2つ以上ある場合はその合計額)
  3. 主たる生計維持者及び世帯の被保険者全員の令和元年中の合計所得金額

令和元年中の合計所得金額

減額または免除の割合

300万円以下の場合

全部(10分の10)

400万円以下の場合

10分の8

550万円以下の場合

10分の6

750万円以下の場合

10分の4

1,000万円以下の場合

10分の2

※主たる生計維持者の事業等の廃止や失業の場合には、令和元年中の合計所得金額にかかわらず、対象保険料の全部を免除

対象期間
令和2年2月1日から令和3年3月31日までの間に普通徴収の納期限(特別徴収の場合にあっては、特別徴収対象年金給付の支払日)が設定されているもの。
※加入手続きが遅れたことで納期限が令和2年2月以降に設定されたとしても、令和元年度分保険料のうち令和2年2月と3月の2か月相当分の保険料のみ減免の対象になり、令和2年1月以前の保険料は対象外になります。

必要なもの

  • 申請書、収入申告書
     ※申請書は令和元年分と令和2年分の2枚が必要となります。
  • 印鑑
  • 世帯主の個人番号がわかるもの
  • 令和元年中及び令和2年中の収入実績が分かるもの。
     例:源泉徴収票、確定申告書
  • 令和2年の事業収入等が令和元年から減少したことが分かるもの。
     例:給料明細、売上帳簿等
     ※1月から申請月前月までの、すべての一月ごとの収入がわかるものが必要です。
  • 収入が減少したことにより補てんされた金額がわかるもの(失業保険等)
  • 休業、廃業、離職等された方は、それらがわかる書類
  • 通帳(還付が発生する場合があるため。)

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